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前日に引き続き、アメリカ男子プロゴルファー(PGAツアー)開幕戦に挑む2人の日本人、松山英樹選手と石川遼選手のゴルフ人生と今後を、数秘を通して観ていくことにします(前日のブログを先にご覧下さい)。

石川遼選手は、2009年から2014年まで変革に苦しむ周期が来ていました。
この間の石川遼選手は激動の中にいます。
2009年はマスターズ初出場から始まり、全英オープン出場、プレジデント・カップ初出場、年間4勝をあげて最年少賞金王と記録ずくめの1年だった。
2010年も3勝したが、翌2011年は1勝も出来ず、2012年11月まで丸2年間勝利が無かった。
しかし2012年は海外での招待試合で、ある程度の成績を残し、ぎりぎりでアメリカツアー(PGAツアー)のシード権を獲得した。
2013年は1月からアメリカツアーに本格参戦しましたが、シード権を守れず、サッカー流に言うなら、2部との入れ替え戦に回され、「もうだめか」というギリギリのところで踏ん張り、PGAツアー前半戦の出場権を掴み取りました。
PGAツアーはこの年から大変革があり、1月スタートだったツアーを10月スタートに回しました。石川遼選手は、2013年10月からスタートしたPGAツアー開幕戦から好成績を残し、早々にシード権を確保しましたが、後半戦はしりすぼみに終わっています。
そしていよいよ、2014~2015年シーズンの開幕です。
石川遼選手は、2015年2月3日までは前述した変革に苦しむ周期の中にいます。
しかしこの期間を抜けても、今度は自分の負の数字である8数年(2015年)が来ますので、2015年の石川選手は期待が持てません。

もし、石川遼選手が今年PGAツアーにおいて初優勝でもすることがあれば、これまでの石川選手の成績から鑑みて、悪い数字を良い数字に変える何らかの作用があるに違いありません。
今のところそれを見つけていませんので、期待していないのですが、「3」の要素がどこかに足されることがあれば、可能性があります。今後を見守りましょう。

そして、もう一方の松山英樹選手ですが、先天的に持っている負の数は1、6、7です。
松山選手も名前数「英樹」=6が負の数字となっており、どこかでほころびが出てくるはずです。
さらにゴルフを始めた4歳時点は1996年ですので、単数化すると7となり、ゴルフを始めるスタート地点としては良くありません。
さらにプロ転向を果たした2013年4月も6数年で、負の数字と重なっています。
そして、2013年10月からはPGAツアーに本格参戦しましたが、これまた6数年で悪い年回りのスタートとなっています。
そして今年2014年10月も7数年ですから、松山選手の持つ負の数字7と重なり、悪い年回りとなっています。

しかし、松山選手は2013年に日本ツアーで4勝をあげ、賞金王となり、2014年もアメリカツアー(PGAツアー)で、日本人最年少優勝を果たした。
何で悪い年回りなのに、こんなに成績が残せるのか?
どこかに悪い数字を良い数字に変える作用があるはずですが、基本的には松山選手も、いつか負の数字に引っ張られる時が来るはずです。
それまでに、出来るだけ成績を残してもらうか、次世代の選手の到来を期待するしかなさそうです。

果して、日本人選手がゴルフの4大大会で優勝する日は来るのでしょうか?
早く新しい選手が出てこないかなぁ・・・・・・。