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アメリカの男子プロゴルフツアー(PGAツアー)2014~2015が、いよいよ10月9日から開幕戦を迎えます。

日本人選手は、PGAツアーのシード選手である松山英樹選手と石川遼選手が出場します。
2人は同級生ですが、松山英樹選手が1992年(平成4年)2月25日生まれの22歳で、一方の石川遼選手は1991年(平成3年)9月17日生まれの23歳です。

数秘的には石川遼選手が1年上ということになります。

松山英樹選手は、PGAツアーの公式サイトによるパワーランキング(優勝予想ランキング)で、開幕戦は4位に挙げられており、PGAツアーでも実力が認められている証拠です。

さてさて、そんな2人のゴルフ人生と今後についてを、数秘的な観点から観ていきたいと思います。

2人には、数秘的な共通点が存在します。
松山選手の名前である「英樹」は24画で、単数化すると6になり、石川選手の名前である「遼」は15画で、これも単数化すると6になります。
両者とも6の名前が付いていますが、6はボールを扱ういわゆる球技を表す数字ですので、6の名前が付いてゴルフをしているのも偶然ではありません。

さらに、松山=11画で単数化すると2になり、石川=8画でそのまま8となりますが、この数字は地数系列といって縁のある数字同士なのです。
また、フルネームの松山英樹=35画で、単数化すると8と、石川遼=23画で、単数化すると5となるこの2つの数字も、地数同系列なのです。
さらにさらに、「まつやまひでき」「いしかわりょう」は共に、言霊数を単数化した時の数字が4となり、同じなのです。

「GOLF」も数値化した時の数が4となり、また「ごるふ」の言霊数を単数化した時の数字は6となり、2人の言霊数や名前数と一致しており、まさに球技の中ではゴルフで成功を収める名前だということです。

また日本のゴルフツアーを離れて、2人の夢であったPGAツアーに旅立ったわけですが、「PGA」も数値化すると6になるので、2人にとっては自然の流れだったのかもしれません。

さて、今後の2人の活躍はどうなるかですが、とても難しい読みをしなければなりません。

石川遼選手が先天的に持っている負の数字は、1、5、8です。
先ほども述べましたが、「石川遼」の字画を単数化すると5ですから、名前には負の要素が仕組まれています。
さらにゴルフを始めた7歳は1997年で、単数化すると8数年となり、スタート時点としては、負の要素が仕組まれています。
また、プロ転向を表明した2008年1月10日は、まだ2007年の流れの中にあり、9数年の悪くない影響を受けていましたが、逆にプロ転向のデビュー戦となった2008年4月は、石川遼選手の負の数字である1数年で、デビュー戦を行うと負の要素が付いて回る年回りでした。2013年初頭からは戦いの舞台を日本からアメリカのPGAツアーに移したわけですが、この年の開幕戦は1月で、まだ2012年の流れにあり、単数化した時の5数年の影響下にありました。
ここでも石川遼選手の負の数字である5数をスタート時点に動いてしまったのです。

少し長くなってきましたので、続きはまた明日!