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行楽日和の2014年9月27日午前11時52分、紅葉を楽しむハイカーたちを突然の噴火が襲いました。

山頂に取り残された方がまだ多数いる模様で、安否が心配されます。

この噴火を予測・予知した方は、今現在いないようです。

では、木曽御嶽山の噴火を数秘的に観るとどうなるのかを述べていきましょう。

火山の画数は7画、言霊数は63で単数化すると9となりますが、この7と9が火山に関連する数字と言われています。

また、噴火の画数を出すと、19画で単数化すると1、言霊数は35で単数化すると8となり、この1と8が噴火に関する数だと言われています。

火山の7に対し、この数字を活性化させる数字は2となりますが、木曽御嶽山の画数は47画で、単数化すると2となり、御嶽山の中でも「木曽御嶽山」が活性化させる条件となっていました。

また噴火を起こした27日は「2」と「7」の組み合わせであり、まさに起こるべくして起きた噴火でした。

ちなみに2011年に起きた霧島の新燃岳の噴火も27日でした(1月)。

負の数は各年月日に存在しますが、9月の負の数は「8」であり、噴火の言霊数と一致します。

また、『きそおんたけさん』の言霊数も62で単数化すると8となり、これもまた噴火を誘発する要素となっていました。

また、8の負の性質として、『山の災害』『行政システムの破壊』を意味します。

さらに爆発を起こした9月27日の日の負の数も『8』であり、『山の災害』『噴火』を引き起こしやすい日でした。

御嶽山の噴火兆候も観測されていて、10日、11日には火山性の地震が多くなり注意を促していましたが、その後減少していたため注意喚起がされませんでした。

しかし数秘的に観ると、噴火当日の2014年9月27日は7数年の9月27=9日の日となり、7・9・9が並んでいました。

前述しましたように、火山に関連する数字は7と9でしたので、2014年9月27日は火山とものすごく関連があった日だったのです。

気象庁から『週間火山概況』というものが発表されていますが、9月19日から9月25日までの木曽御嶽山は警戒レベル1でした。

それなのにこの噴火です。

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『週間火山概況』を見ていて気になることがあります。

警戒レベル2の草津白根山があります。

今年の3月から火山性地震が増加し、7月に最大に達し以降終息し始め9月に入ってからは小康状態です。

草津白根山を数秘的に観ると、草=9画、津=9画で18画の9数。

白=5画、根=10画、山=3画で18画の9数。

草津白根山=27画で、単数化するとこれまた9数・・・・・・。

今年の負の数「9」のオンパレード・・・・・。

2015年2月3日までの、草津白根山の噴火には要注意だと思います。